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まー今日、空間をデザインしちゃうという素朴かつ斬新な絵本をみていたわけですが

そこにはやはり誰かがいっていた音楽による空間デザインのページがあったわけで

空白の真っ白な人が一人入るだろうホワイトボックスに

眩いばかりの白熱灯による照明。

そこには、たった一つのヘッドフォン。



そこでどんな音楽を聴くかどんな音を聞くか

そこでどんな感情を抱くかどんなものが見えるか


人間の聴覚を主とした五感をフルに刺激するその空間は

いったいなにを自分に感じさせてくれるのかとふと思う。

聞こえた音によってまた、その人それぞれでそこの空間は変化し

人間のもっとも真ん中の部分でデザインされていく。



その空間はまさに空間を音楽によって構築する。

平衡感覚さえ失ってしまうそうだ。

三次元から四次元の入り口くらいまでいってしまうようなその空間を

クリエイトした人間はやはり音というのに敏感な人なのだろう。


音というものが空間そして人間の大切な感覚にリンクしている。

ここで無音の存在に気付く。

音が陽とするならば無音は陰。

きっても切り離せない関係は世の中にはいっぱいあるわけで

この関係があるために音楽。音楽のグルーブや高揚感を生むことができる。



クラシックの名曲の一つにピアノの前でひたすら4分ほど座り続けるという曲がある。

演奏者はピアノの蓋を開けて閉めるだけ。

一度アメリカの音楽の授業で生で聞いたことがあるが

こんなに無音というものに重要性を感じたことはなかった。

なぜなら誰もなにも一言も発することなく無言という音楽、空間に

引き込まれているのがわかったから。

陰と陽。音と無音。


ひょんなことから出会った絵本から、これらが高揚感、Grooveを産み、音楽を組み立てていると再認識した。

今後Hitoha*の音楽のキーワードはしばらく空間と音と無音になりそうです。

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無音が音楽だとかそんな言葉遊びしてないで気持ちいい音楽聴こうぜ~
【2007/07/14 14:46】 URL | さはら #-[ 編集]
またそれが絵本ってのがいいなあ!

【2007/07/24 17:16】 URL | tess #-[ 編集]














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